日当たりの良いリビングだから、革ソファの色褪せが気になっちゃって・・・。ボーコンセプト アームソファの染め直し事例ご紹介です。

さいたま市南区、さいたま市文化センター(南浦和図書館)前、ブランドバッグや革ジャケット・ソファの染め直し補修・張り替えの専門店 レザードックわたなべ 店長の渡部です。

今日は色褪せた本革ソファ、表面の染め直しメンテナンスで蘇った事例のご紹介です。

ご自宅のリビングって日当たりの良い場所が多いのですが、置かれているソファは長年使用してきますと、だんだん色褪せてきます。

黒っぽいソファはグレーに近づき、赤っぽいソファは朱色寄りに、そして今回ご紹介のキャメルっぽいカラーは黄色く色落ちしてきます。

革製品に限らずクルマのボディカラーなどもそうですが、赤・青・黄色・白・黒 他 の塗料を調合して独自のカラーで塗装しオリジナル性を出しています。

分かりやすい例としましては、スーパーの駐車場に車種・ブランドの異なる黒い車が5台置いてあったとします。

それぞれをよ〜く見ますと、実は一台一台、同じブラックでも全然違うんです。

(普段は気にもしていないですね・・・。)

車の場合、塗料に耐光性(色褪せを考慮した)に優れたものが多く、購入して10年以内で退色が恥ずかしくて乗れないよ〜というような事は、例外を除いてほとんど無いかと思われます。

話を革に戻しますが、デリケートな革製品を染める塗料で色褪せに対する耐久性があると言うのはあまり耳にした事がありません。

(当方レッドのみ、色落ちを抑えられる塗料がありますが、そのくらいです。)

それぞれ使われる環境(湿度・温度)によってどう劣化が進むかは、長年使用してみないと分からない、と言うのが現状です。

色落ちが目立ってきたらご自身では手を加えず、(上手くいかなかった場合、後戻りは出来ません。)プロの染め直しメンテナンス業者さんにご相談くださいませ。

長くなりましたが、今日のご依頼は、北欧 ボーコンセプト社の本革2.5人掛け 肘つきソファ。

今まで日当たりが良かった事もあり、色褪せと乾燥が進んでおりました。

その他、多少のシミはありましたが、キズはほとんどなく、染め直し&コーティングだけでキレイに蘇る物件でした。

ビフォー

陽に当たらないクッション裏も退色。

裏面も含め、全面が色落ち。

オリジナルの色は、日の当たらないクッションの裏側にも全く残ってなく(退色)、お客様のイメージに合ったカラーを調色し、LINEで何度か画像をお送りしてカラーを決めて頂きました。

OKいただきました!

今回のご依頼品は完全に色が抜けているため、染め直しというよりカラーチェンジの施工方法とし、クリーニング&染め直し&コーティング施工にてオリジナルを蘇らせるプランとさせて頂きました。

施工途中

少しずつ下地の段階から色を入れていきます。

肘置きはバラバラになるので、それぞれを養生して施工。

ここからアフター

クリーニングののち、少しずつ色を重ねるボカシ技法で吹き付け、微妙なグラデーションが出るように染めて最後にコーティング施工。

今回の施工で全面を吹き付け塗装した事で色が戻り、のちに全面コーティング施工した事によって、光沢も揃いました。

表面染め直しとコーティング施工にて画像のように高級感が戻ります

今回の事例のように、メンテナンスをしてあげる事で、綺麗な状態でまだまだ長く使ってあげる事が出来ます。

どうぞお気軽に問い合わせください。

購入後、使用する前にキズがつきにくいように保護コーティング施工をしてあげるのもオススメです。

見積りは完全無料です。近県は引き取り・納品いたします。
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