本革ソファー 染め直し&張り替えで鮮やかに蘇り!??ロッシュボボアの場合

さいたま市浦和区、ブランドバッグや革ジャン・ソファーの染め直し・修理の専門店 レザードックわたなべ 店長の渡部 です。

今日はいつもとはちょっと変わった施工方法でソファーリフォーム(レザーソファーのリペア)をさせていただいた事例のご紹介です。

ご依頼品はフランスのインテリアブランド ロッシュ ボボア社(Roche Bobois)製の本革ソファー 3人がけと2人がけ それぞれ1脚ずつの2脚。

ビフォー こちら3人がけ 座面に多数の避けと深いキズ、ヒビ。致命的な穴もあり。

ビフォー 3人がけ

ビフォー 3人がけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず3人がけのソファー。非常に質のいい本革とずっしりと重い羽毛クッションの豪華仕様。

こちらの3人がけに座ることが多いそうで、座面に致命的な傷みが多く、表面を修復しても、また早いうちに傷んでしまうと判断。なにより乾燥が進んでおりパリパリした状態になっていたので、残念ながら3人がけは座面の表面リペア施工は断念

背面と肘置きの部位はスレや色あせ等の経年劣化のみなので、通常のソファーリフォーム(クリーニング&小キズ補修&染め直し&コーティング)をさせていただくことに。

あ、座面は諦めないですよ〜、のちほど説明しますね。

ビフォー 3人がけ(トリプル)

 

 

続いてこちらは2人がけ

3人がけのような致命的な傷みはありませんが、同様に色あせ・シミ・小キズ、全面にスレあり。こちらはクッション部位全て(座面2、背面2、肘置き2)の施工となりました。

パーツが全てファスナーで外れるため、今回は上のクッション部位だけの補修とし、ベース(土台)は傷みがないので施工しないことに。

フォー  2人がけ(ダブル)  よく見るとトリプルに比べ少し横幅がショートです。

ビフォー 全てがこのような傷み具合。

 

さてさて、問題の3人がけ(トリプル)の座面。

こちらは再生が厳しいので、全面を張り替えることに。

今回はレザー(合成皮革 最上質)にて作り変え(張り替え)ることとしました。

張り替えるにも仕入れた張り替え用のシートと今回染め直すクッションとは当然色が違っちゃいますので、裁断前のレザーを染め替える事としました。(^^)

合成皮革 染める前

これが一番近い色。色も全然違うので今から丁寧に何層にも染めていきます。

染め直し→コーティングのあと、吊って乾燥させています。

いっちょあがり〜  このあと、縫製工場に持ち込み裁断・張り替えです。

 

他のクッション部位もひとつひとつ丁寧に施工していきます。

施工途中

 

施工途中 まだ下地を塗ったあたりです。

2人がけ 座面 完成!

 

張り替えたクッション完成! どうしても本革に比べると質感は違いますが、綺麗になりました。

アフター こんな感じに完成!

 

ビフォー 3人がけ座面

 

 

 

 

 

 

 

 

3人がけ アフター

3人がけ アフター

 

2人がけ ビフォー

3人がけ アフター

 

このようにご予算に応じて、ご要望に応じて いかようにもご提案させていただきますね。

今回のような1脚100万円を優に超えるような最高級ソファーの場合、傷んでも簡単に捨てたり買い換えたりは出来ないかと思います。

まずは、当店にご相談くださいませ。首都圏であれば引き取り納品もいたします。

 

購入後、使用する前にキズがつきにくいように保護コーティング施工をしてあげるのもオススメです。

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